TITLE: Wednesday



おはようございます。

nokuです。

ゴールデンウィークも本日で終わり!!!

長い長いお休み、皆様楽しみましたか??

遠くに行かれた方や、お近くで過ごされた方、図書館でゆっくりと本を読んでリラックスしていた方、fab4に買い物しにいかれた方 様々な過ごし方があり、様々な楽しみ方がありますね*

私はというと、仕事していた方、、、美容師にカレンダー通りなんて夢のようですからね*

さてさて、そんな本日もWednesday blog始まります。

今回はかなり有名な女性写真家をご紹介。

”ドロシア・ラング”



大恐慌時代の作品で知られるアメリカ出身の写真家。

社会の貧困問題に深く関わり、調査する夫とともに

極貧地域の人々の写真を撮った。

日系アメリカ人の強制収容所に連行される人の様子をを撮影し

軍に没収される、など正義感と反骨の人であったようです。

そして、この画像の写真は彼女にとってとても有名な写真であり、1936年2月あるいは3月、カリフォルニア州ニポモで撮影されたもので、女性の名はフローレンス・トンプソンだという。

「忘れることができない請負仕事」が掲載されている。「飢えて途方に暮れた母親を見て、まるで磁石に曳かれるように近づきました。私の存在とカメラについてどう説明したかを覚えていませんが、彼女が私に全く質問しなかったのを覚えています。近づきながら、同じ方向から5枚撮りました。私は彼女の名前、あるいは境遇について尋ねませんでした。年令を語ってくれたのですが、32歳でした。この辺りの畑の凍った野菜、そして子どもたちが殺した小鳥で生き続けてきたと彼女は言います。食物を買うために車から外したタイヤをちょうど売ったところでした。纏わりつく子どもたちと一緒に差し掛けのテントに座った彼女は、写真が助けになることを知ってるようで、だから私を助けてくれたようです。これに関しては一種、対等でした」とドロシアは語っているように、フォトジャーナリストとして、実に素晴らしく、彼女の写真家としての生き様も垣間見えているのではと感じました。

現実をさらけ出す命がけのフォトジャーナリストは、本当に素晴らしい仕事。

それでは皆様素敵な1週間をお過ごしください*ーーー



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