TITLE: Wednesday



おはようございます。 nokuです。 いやーーー。夏まっただ中。
日本では夏祭りが続々と始まっております。
花火、良いですよね。
大きい花火も好きですが、線香花火などこじんまりとした花火も大好きです。
夏の風物詩ですね*

さてさて、話は変わり本日もwednesday始まります。

「バレエ・リュス」



”バレエ・リュス”とは、フランス語で”ロシア・バレエ”の意味ですが、ここでは特にセルジュ・ディアギレフのバレエ・リュスのことを言います。1909年から1929年の20年間、ベル・エポックのパリで花開き、第一次世界大戦を挟んで世界恐慌直前までという激動の時代の先端を走り続けた、劇場を持たないツアリング・カンパニー。

そして、バレエを美術・音楽・舞踊・振付の統合された総合芸術の域にまで高めることが出来たのはまさにディアギレフの活躍によるものであった。

彼の目の付け所というか、若手芸術家たちの才能を早くも見抜くことが素晴らしく、当時は全くの無名な芸術家たち(ピカソ,サティ,ストラビ ンスキー,コクトー,ニジンスキー,ドビュッシー,マティス,ルオー等)の才能が見出 された。(なので、その後の芸術活動も推進することができたそう。)

20世紀を代表するアーティスト,パブロ・ピ カソ も「ディアギレフこそ真のアーティスト である」と語っている。。。

↑(上記の絵と写真はピカソがデザインした物になります。)

バレエを芸術品に近づけるために全生命をかけた偉大なアーティスト”セルジュ・ディアギレフ”今後こういった素晴らしいアーティストは出てくるのだろうか・・・。

現在、東京の国立新美術館にて”魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展”が9月1日まで開催されていますので、お近くによられた際は是非とも足をお運びください。

http://www.tbs.co.jp/balletsrusses2014/

それでは皆様素敵な1週間をお過ごしくださいませ*ーーー


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