TITLE: BED J.W. FORD – CLOSET03. -

 




- CLOSET. -

 

自分自身がBED JW. FORDを通してモノを創ってきた際に1番のお気に入りではないが何気に1番袖を通した物。タンスにあるとなんとなく安心する物。色違いで買い足そうかと考えられるもの。そういった感覚におちいったいった物を毎シーズンのテーマとは関係なしに発表していくライン。ファッションという単語より、もう少し気軽な感覚で楽しんでもらえればと思います。

 



 

 

Style.01

 

Tops : BED J.W. FORD / Scarf Shirt.

Pants : BED J.W. FORD / CLOSET03.

 

縦のラインで色目のトーンを合わせたStyle.17SSは色や素材感でMIXしたスタイルが気分です。シンプルも良いけど、皆同じじゃ、つまらないって人は挑戦して貰えると嬉しいです。

 

 



Style.02

 

Outer : personal belongings

Tops : PHEENY / honeycomb turtleneck L/S.

Pants : BED J.W. FORD / CLOSET03.

 

Style01.をタイムリーに落とし込んだStyle02. こちらは最近の気分のUK style寄りのスタイル。ジャケットにジャージ。そしてブーツという組み合わせは、昔からずっと好きな組み合わせ。色味を合わすと割と取り入れやすいのでオススメです。

 

 

Fab4

3F Thanks BLD 2-5-8 Sannomiyacho Kobe city

兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目5-8 サンクスビル3F

078-327-8285



 

TITLE: Delivery Info – THEE -

THEE / wool punch pullover crewneck / BROWN

 

THEE / wool punch pullover crewneck / BLACK

 

しなやかで手触りの良いウール素材を使用したクルーネックカットソー。滑らかな着心地でBORWN / CAMELはTOP糸(杢調)の糸を使用し温かみと表情豊かに。ニットより着膨れもなく軽く高い保温性はタイムリーに3シーズン対応可能な万能性も◎ゆったりと丸みのあるドロップショルダーに裾広がりのシルエットは重ね着でも一枚もので重く見えないようなサイズ感。ニットが苦手という方にプッシュしたいアイテム。

 

THEE / wool punch pullover hoodie / CAMEL

 

THEE / wool punch pullover hoodie / BLACK

 

同素材を使用したプルオーバータイプのフーディー。リバースウィーブタイプでゆったりとしたシルエットは90s感を彷彿。きめ細かな表情で落ち感のある素材感はカジュアルさを抑えた品が良い仕上がりに。軽く温かい保温性も◎こちらも3シーズン対応可能。クルーネック同様に素材感とシルエットの引き算のデザインが光る一枚。

 

 

*営業時間変更のお知らせ*

 

1月18日(水)CLOSED

1月25日(水)CLOSED 

 

とさせて頂きます。

ご来店予定のお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、

ご理解のほど何卒よろしくお願い致します。

 

Fab4

3F Thanks BLD 2-5-8 Sannomiyacho Kobe city

兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目5-8 サンクスビル3F

078-327-8285



 

TITLE: Delivery Info – BED J.W. FORD -

BED J.W. FORD / Tie Shirt / WHITE


BED J.W. FORD / Tie Shirt / PINK


BED J.W. FORD / Tie Shirt / BLACK


デザイナーも今シーズンお気に入りの一枚と上げるタイシャツ。ファブリックは、定番になりつつある、シルクコットンツイルを使用。製品洗いをかける事でクタッとした風合いと柔らかな着心地。左右で違う縫製仕様となっており、右側は折り伏せ縫い。左側は裏縫い(インサイドアウト)左側部分にスリット+共地紐で、インナーとの合わせによってコントラストと表情が生まれるよう。後襟ぐりのみで止めることでタイの巻き方はお好みで。合わせ方、着こなし方と様々な表情を醸し出すスタイルを楽しめる一品。


BED J.W. FORD / Scarf Shirt / WHITE


BED J.W. FORD / Scarf Shirt / PINK


アシンメトリーなデザインが特徴的なスカーフシャツ。ファブリックは、Tie shirts同様のシルクコットンツイルを使用。こちらも製品洗いをかける事でクタッとした風合いと柔らかな着心地。変則的なカッティングは、右側の生地分量を多くしスカーフのようなドレープが生まれるように。対して左側は前身頃裾部分は段差のつけた着丈に断ち切り始末。バック部分は今シーズンの特徴でもアシンメトリーなベンツのようなスリットを施しています。インナー時での表情と一枚ものでコートのような面構えもありブランドらしい着飾る一品。



- CROSET -

自分自身がBED JW. FORDを通してモノを創ってきた際に1番のお気に入りではないが何気に1番袖を通した物。タンスにあるとなんとなく安心する物。色違いで買い足そうかと考えられるもの。そういった感覚におちいったいった物を毎シーズンのテーマとは関係なしに発表していくライン。ファッションという単語より、もう少し気軽な感覚で楽しんでもらえればと思います。



CLOSET04.  / WHITE


CLOSET04.  / PINK


今シーズンCLOSETラインからリリースされるシャツは、バンドカラーシャツ。ファブリック上記同様のシルクコットンツイル。こちらも製品洗いをかける事でクタッとした風合いと柔らかな着心地。ウエストに絞りが少なく、着丈が長めの少しクセのあるシルエット。バック部分にのジャケットのようなアシンメトリーなベンツを施し、一枚での絵になるようにミニマムにデザインを凝縮させたデティールが最大の特徴。洗いざらしで羽織のように着て頂きたいアイテム。


BED J.W. FORD / long sleeve. / WHITE


シンプルながら癖のあるデティールのlong sleeve。今シーズンの特徴でもあるバックサイドのアシンメトリーなスリットベンツ。袖の裾口は切羽の仕様で断ち切り始末となっておりスカーフのように流れる少しの癖のあるアシンメトリーな袖。前から見るとシンプルな面構えならがら作り込まれた一枚◎ゆったりとしたシルエットは美しくカットソーの柔らかを引き出した着地点。少しクタらせてからの着用がオススメです。


BED J.W. FORD / Slit sleeve. / WHITE


BED J.W. FORD / Slit sleeve. / NAVY


流れるようなシルエットのSlit sleeve。”スカーフをイメージした”という少しの癖のあるアシンメトリーな裾は、身頃から立体的に断ち切られ、前後、逆の配置を施すことで右から左に流れるような揺れるシルエットを形成しています。今シーズンは襟ぐりリブが変更され、合わせやすいように少し巾が小さくなっております。日常的な仕草や動作で変化する表情を美しく彩る一枚。こちらも少しクタらせてからの着用がオススメです。


BED J.W. FORD / Westen.


モダンに仕上げた細幅のウエスタンベルト。上質で柔らかいカウレザーを使用し、バックル/留め具に使用される削りだした装飾が特徴。スタイリングの彩るアクセントとしてウエストから垂らすことを想定しての長め設定されたサイズ感。ミニマムでモダンに仕上げたブランドを象徴する逸品。


BED J.W. FORD / Westen. (limited)


店舗限定アイテムとなる 2015S/S “Space Cowboy” にリリースされたBLACK,BROWNの色目はそのままに素材とデティールがアップデートされて再リリース。上質で柔らかいカウレザーになり、ステッチがなくなり以前よりミニマムに仕上げられています。初期のリリースから巷では類似品も多く見かけるようになりましたが。。前回買い逃した方は、ぜひこの機会に。



 

今日届いた Westen. 以外にも近日中に 2nd Delivery が到着致します。

本格的な寒さが続いてますが新しい装いと出会いが見つかれば幸いです。

ご来店を心よりお待ちしております。


 

Fab4

3F Thanks BLD 2-5-8 Sannomiyacho Kobe city

兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目5-8 サンクスビル3F

078-327-8285



 

TITLE: BED J.W. FORD 2017S/S “BATTLE DRESS JACKET.”

 

BED J.W. FORD

2017SPRING&SUMMER COLLECTION

 “BATTLE DRESS JACKET.”

12.24(Sat.) START

 

 

 

挑発的に疑問を持たなくなっているシーンに対しての

1つの返答とも捉えられた”THE SUN IS GONE BUT I HAVE A LIGHT”を経て

初となる東京コレクションにてランウェイを行ったBED J.W.FORD

 

 

ファッションは消費するものではなくて、一緒に生きていくものなんだという言葉を借りるとするならば

彼らはBED J.W. FORDとして生きて行くと受け止められる1つの集大成となるコレクション。

 

 

ドレス的要素が落とし込まれたシャツやカットソー

毛芯を用いず作られた軽やかに流れる美しいジャケット

生地を切り裂いたり、刮削ことで生まれるシルエットやデティール

 

  

 ”Narcissist / Romanticist “

混交した多彩な想いやスタイル

 

 

少しずつ少しずつ積み込まれた思考と経験が

一つ一つ重なり合ってデザインとなり生み出された洋服達

 

 

SNSの急激な発展によって潜在的に

共有と安心感を求めていくなか

ひとりでは勇気がなくてえらべない

いま流行っているもの/まわりが着ているもの

疑いを持てなくなっている今のシーンに対して

彼らは怯むことなくBED J.W. FORDとして新しいステージに

挑戦しようとしています。

 

 

周りの仲間、支えてくれる人、そして身につけている人達と共に歩んでいく

そんなメッセージを感じたコレクションでした。

 

 

これじゃないといけない、これでしかない、これだけでいい

そう思って、ともに過ごしていく、そんな洋服が見つかれば幸いです。




Fab4

3F Thanks BLD 2-5-8 Sannomiyacho Kobe city

兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目5-8 サンクスビル3F

078-327-8285

 

 

 

TITLE: ALMOSTBLACK 2017S/S “NO REASON”



ALMOSTBLACK

2017SPRING/SUMMER COLLECTION

“NO REASON”

12.23(Fri.) START!!!



前回16AWコレクションは抽象美術の先駆者・吉原治良と前衛作家たちによって結成されたグループの具体美術協会” GUTAI=具体 “をテーマに展開したALMOSTBLACK。17S/Sは、更に掘り下げ、具体美術協会中心メンバーである村上三郎にフォーカス。「紙破り」といった代表的なパフォーマンスや「詩」から着想。主観的に偶然の美という解釈から“形を楽しむ / アート自身も壊す”を KEY POINTにサイズ/形を変更できるデティールを多くに採用。着る人自身が固定概念に囚われない行為自体も壊す”楽しみ”として提案。自由に想像し、自分の達アイディアを加え、深く対話し融合した、あたらしく「強い」コレクションは、着る人達の着方や考え方によって最終的に完成する対話的コレクション。






村上三郎(1925-1996年)は1950年代中盤より具体美術協会の中心メンバーとして活躍し従来の美術概念にとらわれず新たな美を生み出すという前衛的姿勢に勢力を傾けると同時につねに独自の問題意識を追求しながらその表現を展開しました。



Fab4

3F Thanks BLD 2-5-8 Sannomiyacho Kobe city

兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目5-8 サンクスビル3F

078-327-8285